こたつ と申します。
by kotatsurock
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本末転倒
 台所、流し台に置いておく三角コーナーなるものを新調した。
 それまで使っていたのは100均で購入したもの? つれあいが独身時代に使用していたものをそのまま、新しくしたい! と思いつつ数年使い続けていた。
 候補は銅製の三角コーナー。
 ネットで調べたり、ホームセンターへ行ってみたりした。
 気に入らないのが本体を支える足の部分。ここに汚れが残りそうだし、銅色と黒色の足がいまいち気に入らない。
 それに、小さいサイズがいいなと思い始めた。

 たまたま行った、ショッピングモールのとある家庭用品店。
 そこで小さいサイズの三角コーナーをみつけた。
 ステンレス製、抗菌フッ素樹脂加工のブラック。
 ちょっとだけ高かったけど思い切って買ってみた。
 なかなかいい感じ。

 ・小さいと流しが広く使える。
 ・水切り穴が小さくクズがはさまらない。
 ・洗いやすい。
 ・ちょっとかっこいい。
 などなど。

 なんと言ってもおニューだしね。
 今のところキレイに使用している。

 ところが、朝など、生ゴミが出るとしてもタマゴの殻だけだったりすると三角コーナーに入れるのを躊躇してしまう。流しの隅にころがしておいてそのまま包んで捨てちゃったり、使い終わりのコーヒードリップに入れちゃったり・・・・・!?
 ななな、これぞ本末転倒ではないかと毎朝思うのであった。

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 けっこうオススメ
  →抗菌ブラック 三角コーナー 小
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by kotatsurock | 2009-05-23 13:04 | くらしのこと | Trackback | Comments(0)
目があってしまったー 人間編
 実際は目があわなかったお話。

 私は乗り合いバスに乗っていた。
 街の中央に入ると少し渋滞していた。
 バス信号で停止。
 なかなか進まない。
 窓際の席に座っていたので外を見ていた。
 子ども連れの女性が、とめた自転車でなにやらしていた。カバンの中から何かを出そうとするもその何かが見つからないようだ。子どもはハンドルに付けられた補助席におとなしく座っていた。
d0017958_11362872.gif 私はそのようすをじっと見ていた。
 子どもはしびれをきらすでもなくゆっくりとあたりを見渡していた。
 私は心の中で「こっち向け」「こっち向け」と念じてみた。
 目があったらにっこりしようという魂胆だ。
 でもちっともこちらを向いてくれない。
 バスが動き出した。
 すると子どもがこっちを向きそうになった。
 私はすかさず、目を、そらしてしまった。
 がらにもなく恥じらってしまった・・・・・
 
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by kotatsurock | 2009-05-22 11:42 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
目があってしまったー 犬編その3
 そんなこんなで散歩中の犬とすれ違うときは自然な心持ちでいられなくなった。
 でも猫とか犬とか鳥とかそこにいたら見てしまうのだ。見たいのだ。
 最近は、絵が上手になりたくってじっと観察までするようになってしまった。
 それに、珍しい種類の生き物がいたりするともう目が釘付け。

 ある日、いつものように河川沿いをちんたら自転車こいでいた。
 目の前に初めて見る犬発見!
 大きくて、薄茶色、なんだか強そう。
 ゆ~らりゆ~らり歩いていた。
 しっぽがゆっさゆっさ~
 爪の音がカッカ、カッカと響く。
 私の目はもう釘付けだった。
 後ろ向きだったしね。
 犬にも飼い主にも気兼ねなくながめることができた。
 しかしこちら自転車。いくらゆっくり走っていてもついに追い越すときが来た。
 うはっー迫力ある犬だねえ~
 なんて思っていた瞬間。
 犬、振り向く。
 そして、目があってしまったー
 ひゅ~~~うと走り去る私であった。
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 実際、大きな犬や老犬はあまりこっち見ない。私なんぞには無関心だったり、他に思うことあったりするのだろう。それに、子犬が吠えるのは、こちらがびくびくしているのを察知するからかもしれない。
 
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by kotatsurock | 2009-05-21 10:51 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
目があってしまったー 犬編その2
 犬に咬まれて以来、散歩中の犬とすれ違うときは、目が合わないよう気をつけている。ところが飼い主に抱かれている子犬だったりするとつい油断してしまう。
 細い道、向こうから車がやってきた。
 べつに急ぐでもなく、天気もよかったので、自転車をとめて車が通りすぎるのを待った。たまたま住宅にはさまれた小道、入り口のスペースだった。
 近所のご婦人が玄関先で立ち話。ひとりが子犬を2匹連れていた。1匹はリードでつながれ地上に。もう1匹はご婦人に抱っこされていた。色とりどりの花が飾れていて、明るい日差しについ油断してしまった・・・・・ d0017958_9423782.gif
 かわいいなと思い見つめてしまったのだ。
 目があった。
 そして2匹は私に向かって吠え始めた。
 車が通りすぎるほんの一瞬のできごと。
 へいへい、あいすみませんよ。
 すたこらさっさと走り去ったのであった。
 
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by kotatsurock | 2009-05-20 11:25 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
目があってしまったー 犬編その1
 犬に咬まれたことがある。
 散歩中のリードが付けられた犬だった。
 それもね、私、自転車に乗ってたのよ。
 どんくさー。
 ばばに言ったら、目を見るからよと。
 たしかに、動物をみると挨拶がしたくなる。そのときもじっと見つめたかもしれない。

 とりあえず、厚手のズボンの上からだったので、服が破れることもなくその場はあーあーと言って通り過ぎた。ギャラリーも数人。
 ところが目的地について裾をめくってみると、かなりの傷ができていた。5センチ近くあったかな。あとが残ってしまった。
 病院では、傷跡がギザギザなので縫い合わさない方がいい、ばい菌も多いので毎日消毒に来るよう言われた。おそるおそる「狂犬病」は? と聞くと先生は「今は日本では無いですよ」と。信じたけれど、潜伏期間があるというしその後発症したらと少し不安が残った。それに、今でもその犬がいる家の前を通ることがあるけど、あまり幸せそうな顔をしていない。ちゃんと予防注射してるのかなあと思い思いしている。

d0017958_19584725.gif それからというもの犬が嫌いになったかというとそんなこともなく、相変わらず犬と目を合わせて、結果吠えられることが多い今日この頃。小さい奴ほどよく吠える。かな。
 でも、かわいいからといっていきなりなでないようにはしている。咬まれたらどうなるかよく分かったので飼い主さんに「なでてもいいですか?」と聞くようにしている。
 でもね、咬んだ犬はコーギーで、コーギーとすれ違う時は心持ち大回りしているかもしれない。
 
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by kotatsurock | 2009-05-19 20:02 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
遠目に見れば似て無くはない
 絨毯の上に何か落ちている。
 白い花びらが茶色くなって乾いてしまった感じ。
 でも、生花なぞ久しくいけていない。
 ではあれは何なのだろう。
 ここで性格が見えてしまうのだけど、しばらくそのままにしておいた。何度か視線をやりつつ跨いで通った。
 なんだろうなあと思いながら・・・・・・
 そして真実が明るみに!
 おそるおそる拾ってみるとそれは・・・・・・・
 コーンフレークだった。
 あ、落としたかもしれない。
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by kotatsurock | 2009-05-18 23:55 | くらしのこと | Trackback | Comments(0)
洗濯機止まったかな
 洗濯機が停止する音が鳴っても聞こえな~~い。
 聞こえているのに聞こえな~~~~い。
 なぜだろねえ。
 やけに静かだな。
 終わったかな。
 おーきれてるきれてる。
 あ、回すの忘れてた・・・・・・
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by kotatsurock | 2009-05-15 10:29 | くらしのこと | Trackback | Comments(0)
呼称
 企業名や商品名が、そのままそれらを総称する言葉になってしまうことがある。
 例をあげると、私にとって一番分かりやすいのが「タッパー」かな。ちなみに私は「タッパ」と呼んでいる。もひとつちなみに私はタッパ星人である。ラップを使うことが無くなった。

 その他代表的なところは、すでに遺産となりつつある(もうなってしまったか!?)「ウォークマン」かな。私は意固地にヘッドフォンステレオとか持ち歩きカセットとか言っていたけど。今はすべての携帯音楽プレイヤーが「アイポット」なんて呼ばれちゃってるのかな??
 それから、なぜかコピーすることを「ゼロックスする」と言うおじさんがいた。これはおじさんに限られているような気がする。おじさん上司が女性OLにコピーする作業を頼むという図式からか。
 あと、ハイターする(漂白する)、入浴剤はすべてバスクリンとかとか。

 さて、本題。
 最近気づいたのだけど、ばばにとっては「コンビニ」=「ローソン」であるようだ。彼女の脳はすごい変換機能を搭載しているのでときどき大変である。この場合は簡単に通じるけどね。
 そもそも「コンビニ」とは言いにくいようである。そうなると「セブンイレブン」などはもってのほか。まあ私たちは「セブ」とか「セブン」とか呼んでいるけどばばには通じないだろう。
 それから、今まで彼女はコンビニで買い物をする機会がほとんど無かった。昨今はコンビニ業界も大きく変化しているので年寄りにとってぐんと存在感が出てきたようだ。彼女のコンビニ初体験はたぶんローソン。彼女の口から「ローソン」という言葉を聞くようになったのも実は最近のこと。

 ある日のこと。
 昨年、鳥に実をとられてしまった植木にばばと網を被していた。するととなりのおばちゃんが自転車で帰ってきた。
 おばちゃん「給付金(手続きの書類)出してきたの」
 ばば「鳥にとられるけー網を被せてるの」
 おばちゃん「風が強くて大変じゃったよ」(その日は風はかなり強かった)
 ばば「去年、全部とられたけーね」
 !?
 お互いまったく相手が言うことを聞いていない(笑)。
 その後、部屋に戻り給付金の手続きについて話した。
 地方により手続きの内容は異なると思うけど、こちらでは振り込み先口座番号及び支店等が記されている通帳のコピー添付が必要となっていた。
 「コピー要るね」
 ばば「どうすればいいん? ローソン行けばいいん?」
 「やったげるよ(やっておくよ)」
 ばば「お隣さん、ローソンに行って(コピーしてから)出したんかね」
 「さあねえ~」
 ばば「ローソン行けばいいん? やりかた分からんけー店員さんに聞けばいいん?」
 「だから、わたしがやっとくよ」
 ばば「お隣さん、ローソンに行って出したんかね」
 「・・・・・」
 ばば「すごいねえ~」
 ばばは、おとなりさんがコンビニでコピー機を使いこなすところを想像して感心していた。家に一番近いのはセブンイレブンですけど・・・・・・
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by kotatsurock | 2009-05-14 00:12 | ばば語録 | Trackback | Comments(0)
爪について 再び
 ある日のこと、右手親指の爪のところに魚の骨がすうーーっと刺さった。爪と指の間。魚の骨と言っても本当に小骨(コボネ)と呼ぶ小さな骨。
 想像すると、黒板を爪でひっかく音が聞こえてくるくらい不快なのだけど、あまりにもなめらかに刺さったので痛みもなく、抜くことも簡単だった。
 刺さったのはほんの3mmくらい。
 残ったのは3mmの白い線だった。
 そして、爪が割れた。
 爪が割れると不便になった。みかんがむけない。シールをはげない。布がひっかかる。 深爪をしても割れ目を無くすことはできなかった。
 爪が伸びてもしばらくはなおらなかったので、ああ、もうずっとこの状態なのかなと思った。不便だなあ。

 けっこう長いこと爪の先が割れていた。
 そして、なんとかなおってくれたよありがとう。
 けれど、その部分、割れやすくなった。
 みかんなら大丈夫だけど、ハッサクとかイヨカンはだめだ。プルトップもこわくて爪を使わず、親指の腹を使うようにしている。
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 前から苦手だった調味料や焼き肉やソースの蓋もますます開けにくくなった。
 甘栗をむくときも気をつけなければ。

 体はちょっとした傷を再生してくれる。すごいなあ。
 でもくりかえし痛めつけると、うまく再生されなくなる。
 それに、年齢的にもねえ~~~~~
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 うう、魚の骨め!
  
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by kotatsurock | 2009-05-13 00:09 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
爪について
 自分の爪の形を「貝爪」と呼んでいる。検索してみると辞書にも載っていた。平たくて短いということらしい。
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 伸ばしてマニキュアを塗ってもなんとなく冴えない。指も短いんだけどね。
 最近は付け爪が流行しているので、いざという時はそうすればよいのだけど、そのいざという時が訪れそうもない。そもそも「いざという時」って何?

 さて、こんな爪でも冴えないなりに少し伸ばして形を整えてマニキュアを塗れば指が長く見えてよくなくないことはない。
 でも爪を伸ばすのは好きではない。
 あまり、おしゃれをしないからではあるのだけど時にはマニキュアくらい塗ってみたいこともある。
 ではなぜ爪を伸ばすのが好きではないかというとなんとなく気持ち悪いのだ。見た目とかじゃなくて感覚的になんかかゆいところに手が届かないような違和感を感じる。
 マニキュアを塗った状態もじつは苦手。なんていうか指先が息苦しいというか重いというか、いつまでたっても慣れないし、違和感が無くならない。

 というわけで爪は伸ばさないし、飾らない。

 でも、マニキュアを塗る作業は好きなんだなあ~
 「塗る」ってのは何気に楽しいよね。
 それから、指が長くて爪の形がいい手を見るのも好きだなあ~
 でも、仕事師の、爪が短く、丸っこくなった指先が動くのを見るのはもっと好きかも。
 ということで、自分の指はあまり好きではないけれど、ちょっと器用そうに見えるから嫌いではない。
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by kotatsurock | 2009-05-12 20:36 | つぶやき | Trackback | Comments(0)