こたつ と申します。
by kotatsurock
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奇猫
 執筆しました。嘘です。



 パクリもと→講談社 BOOK倶楽部
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by kotatsurock | 2007-10-29 12:15 | ねこのこと | Trackback | Comments(0)
いきもの日和
 私の行動範囲は狭い。
 狭いながらも動物ポイントがいくつかある。と言ってもベランダから野良猫や野鳥をちらり見するのが主だけど。

 今今の気づきだけど、猫は野良、鳥は野とはこれいかに。野良鳥とは言わないし、野猫とも言わない。言うかなあ。柳生、いえ野牛は変換できるぞ。犬は野犬、野良犬どちらもあるね。

 近所の野良猫一家は日々元気満々に暮らしている。黒猫くろちゃんのこどもこくろちゃんの3匹の子どもまごくろたち。くろちゃんの姿はもう見ることは無いけど、こくろちゃんの母親ぶりはたいしたものだ。孫たちはすっかり大きくなった。ただ今遊び盛りで駆け回ること! 仲間に入れてほしいなあ。

 野鳥は、スズメ、カラス、ハト、ヒヨドリ、サギ、ウ、カモメ... 

 サギは、アオサギはわかるのだけど白いのはチュウ、ダイの区別がつかない。最近、竹藪に多くのサギが営巣して被害があるとニュースで見た。竹を刈ったりせずになんとかお互いが暮らしよくできたらいいのになあと思いながらも、ベランダに来るハトを追い払う私であった... ああ、サギはサギでも詐欺はダメダメ。
 夜、サギの鳴き声が響いてくることがある。

 カモメは橋に並ぶ電灯の上に各々とまっている。歩道に白く爆撃の後が...
 このカモメなのだが、いつも見かけるような気がするのだけど、季節によって大きさが違うような気がする。何種類か渡ってくるのかなあ。ちなみに今は大きな奴らが飛び交っている。
 カモメを見るとジョナサンといってしまうのはなぜだろね(笑)。ばばが言ったので、聞いてみた。「なんでジョナサンって言うの?」「知らん、よく言うから」たしかにね。でもばばの頭の中はきっと『ジョナさん』だ。

 蝶々も舞っていた。
 大きな黒いのや、なんだかキラキラ光る緑のや、名前が分かるアゲハチョウや。けっこう高いところまで飛ぶのだね。


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by kotatsurock | 2007-10-26 09:21 | つぶやき | Trackback | Comments(4)
クリムシくん
 先日栗拾いに行ってきた!
 初めての栗拾いは楽しかった。
 でも、ひとりもくもくうつむいて歩き回るって地味ね。

 収穫は量り売りにて購入。
 量る前に虫食いを選ったのだけど家に帰って見てみると虫がいそうな栗がたくさんあった。
 虫食いと思われる栗はすぐに茹でた。
 そして、いつもお世話になっているお隣さんへ、見栄を張って大きくてきれいな栗を選り出し届けた。ちなみにその栗は豆とピーマンに変わった。

 さて、先に茹でた栗は全部皮を剥いてみた。けれど虫がいた栗は少なかった。

 残りは渋皮煮をつくったYO!

 そこで、義母にもらった渋皮煮の作り方が描かれた紙を探したのだがみつからない。そうこうするうちに数日。栗、虫がいそうだなあ、カスみたいなのがいっぱい出ている。やっとこ作り方を見つけて、作業する気も起こった。
 ところが鬼皮を剥いていると、出るわ出るわクリムシくんが。しかもぷりぷりに太っている。大きくなっている。
 おかしいなあ~ と思ったけど、タマゴが生み付けられているのかなと想像してみる。しかも数日栗食べ放題である。大きくなるわな(笑)。


 渋皮煮はおいしくできました!

 渋皮煮は一晩起き、数個をばばのところへ持って行った。
 ばばを連れての栗拾いだったので、当然、ばばのところにも栗があって、しかもいくらかそのまま残っていた。
 「虫おらんかったよ」っと得意そう。(自身が拾った栗だもんで)
 「残り剥いたげようか」と私。(クリムシがいることを確信している私)
 そして剥いてみた。
 出るわ出るわぷりぷりが(笑)。


 セキセイインコにクリムシをやってみた。
 しかし、町娘の彼女はつついて籠の下、くちばしが届かないところへ落としてしまった。
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by kotatsurock | 2007-10-14 02:05 | ごはんのこと | Trackback | Comments(2)