こたつ と申します。
by kotatsurock
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
<   2007年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧
夏の思い出
 夏といえば、スリキズや虫さされ。そしてマキロン。

 たしか無くなっていたなあと思い購入した。
 最近流行のオマケが付いていた。

マキロン


 携帯用のマキロンかあ~と思った。

 だけどなあ、どうせゴミになるならいらないやとも思った。
 付いていないのを探したけど、店頭に並んでいるものには全部付いていたのでそのまま購入した。

 家にかえって、オマケマキロンのキャップをとってみた。
 ペンタイプなのか?
 ピンクの塗り口なんて、赤チン(古いなあ~)みたいだなあとか。
 傷口に直接塗るのかなあと考えたり。
 まあいいやと薬箱に仕舞った。


 数週間後、久しぶりにサンダルを履いた。
 そして小指に靴擦れが出来た。

 そうだ、あの小さなオマケマキロンを使い切っておこう。

 キャップを開いた。
 ピンクの塗り口をよく見ると.....
 それは蛍光ペンだった。

マキロン


 しかも、ちょっと前に買っておいたっけ....


 夏、終わってしまうね。
[PR]
by kotatsurock | 2007-08-30 16:31 | くらしのこと | Trackback | Comments(0)
野菜放送
 テレビがとうとう壊れてしまったので、代わりに使っていない小さいテレビを据えていた。バラエティとかニュースだと全く問題ないのだけど、映画となると、しかもワイド映像になると縦が短くなるぶん中身が小さく映るので味気ない。おまけに字幕が小さくって読めない...
 ということで32インチの売れ線サイズのテレビを購入した。

 なんでもかんでもデジタル化ってどうよなんて思っていたけど、デジタル放送は確かにキレイだ。と言うか、普通の電波の受信がどんだけぼよよんだったのかよく分かった。ちっとも気にならなかったのはこんなもんだと思っていたのだね。
 それから液晶画面は、早い動きがモアレ状態になって気持ち悪いなあと思っていたけど、思いの外気にならない。電気屋での試し見は近すぎたようだ。
 どちらにしても今までの状態がそれほど良くなかったということ実感。


 さて、実家のばばも新しくテレビを買い換えた。
 それはいいのだが、いろいろ説明をするのが大変だ。
 何度言っても分かってくれない。

 実家は、BS放送(パラボラアンテナにて)が受信できる環境にある。地上波デジタルも届いている。

 ここで物事が複雑になる事態が起こった。
 地上波デジタルが届いている区域なのに、アンテナの都合で受信できない。困ったことに共同アンテナを利用しているのですぐに解決しない問題だった。
 とりあえず地上波はアナログを受信している。せっかくデジタル対応テレビを買ったのにね。


 まず、ばばにはアナログとデジタルが分からない。
 これも物事が複雑になる要因のひとつだ。

 最近は、BSも放送局が増えて、NHKだけでなくBSフジとかBS日テレとかある。新聞のテレビ欄を指さして、「これは映るん?」と聞くので、「映るよ」と答える。ここでリモコンの使い方を説明する。
 しばらくすると、「地上波デジタル放送が受信できないから、BSデジタルの番組も映らないんでしょ」と言い張るばば。

 さっき、BSデジタルは映ると説明したではないか!!

 チラシのうらに図を描いて説明する。
 何度言っても、だから「これら(新聞のBSフジとかBS日テレとかのテレビ欄を指さし)は映らないんでしょ」と元に戻る。
 人の言うことをまったく聞いていない。

 ここでやっと気づいたことがある。
 ばばの頭の中はBS=NHKだったのだ。

 地上波 VS 衛星放送
 アナログ VS デジタル

 これがこんがらがっているみたいだ。

 ここへWOW WOWとかCS放送とかケーブル放送とかからんでくるから事はどんどん複雑になる。

 とりあえずBS≠NHKだよと口を酸っぱくして説明した。


 後日、電気屋さんがアンテナの見積もりに来てくれた。その説明を聞いて、「今のままでは4年後には映らなくなるよ」と言われたことがだいぶ堪えたらしい。

 ここでまた事を複雑にしたのが、テレビを購入したため、WOW WOWやCS放送が幾日か受信できたこと。

 そして不毛な会話がなされる。

 「これら(新聞のBSフジとかBS日テレとかのテレビ欄を指さし)は映らないんでしょ」
 「・・・・・・」

 なんだか脱力である。

 それは言葉で言っても通じないので、テレビをつけて「映るでしょ」と。
 どうもBS=NHKの呪いがとけていないようだ。

 そして、地上波にも「NHKと他の民放があるでしょ、それとおんなじだよ」「BSは最初はNHKを受信できただけだったけど、今はそうじゃないんだよ」「とにかくBSはNHKのことじゃないんだよ」

 たぶんはたから見ると漫才しているみたいだと思う。

 それからしばらく何度もデジタルという言葉が発せられた。
 しかし、ばばの口からいつしか「デジタル」は「ベジタブル」に変わっていた。


野菜放送



 まあね、このたび「パラボラアンテナ」のことを「パラボアンテナ」と言っていた自分も発見しましたよ。「パラボ」って言うのね。
[PR]
by kotatsurock | 2007-08-24 10:56 | ばば語録 | Trackback | Comments(0)
製氷
 暑中お見舞い、ああ、もう残暑。
 残暑お見舞い申し上げます。

 どうにも利用する気になれないのが、冷蔵庫についている自動製氷器。見えない部分があるので、なんとな~く不安になる。そんなこと言ったら飲食店で「お冷や」いただけなくなりますけど。そんなこと言ったら水道管はどうなのとなりますけど。それは、ま、イメージで.... 本当はイメージなんだよねキタナイキレイは。

 話が閉じてしまいそうなので、開きます散らかします。

 自動製氷器は使わないのでふつうの製氷器を、氷の小部屋に入れて作っている。水は沸かし冷ましを使用。製氷器の下にストック用の器がついている。
 沸かし冷ましの水も、コーヒー用に湧かしたものが残るともったいないなあと氷らすようにしているけど、そうすると付いているストック用の器だけだと足らなくなる。氷の小部屋なのでそのままザザっと入れてしまってもいいようなものの、それはその私のやること、掃除が行き届かない。ということでもうひとつ容器が必要になった。
 そこで利用しているのが、お味噌が入っていたケース。フタもついているし大きさもちょうどいい。


 ああ、アイスが食べたい。
 ガリガリ君をストックしておくもすぐに無くなってしまう。
 そこで、自分でアイスが作れないものかと思案した。

 アイスクリームを作るには生クリームが必要なようだ。面倒くさい。それにアイスクリームよりもアイスキャンディーの方が好きなの♪ってなわけで、ネットで検索してみるとどうやら果物ジュースを氷らすだけでいいみたい。

 夏の生活に氷は欠かせない。製氷器をアイス作りに使うわけにはいかない。そんなこんなで100均屋に行ってみた。するとフタ付き製氷器なるものを発見! これはいい。
 氷の小部屋は普通の氷でいっぱい。ふつうの冷凍食品と一緒に氷を作るとなると、フタが付いていると重ねることも出来るしこれはいい!
 だが、それは水筒に入れやすい氷を作るものだった。細長い氷ができる。
 ナイスアイデアなのだけど、一口サイズのアイスにはならないなあと思いつつ、それしかなかったのでまあいいや。

 じゃじゃ~ん。
 いいかんじのアイスキャンディーができた!
 とりあえず、氷りきる前にいちど砕いておいたので、サクサク!



 おいしい。
 ああ、涼しくなった。
 セミ大合唱も風が吹く。
[PR]
by kotatsurock | 2007-08-09 10:40 | ごはんのこと | Trackback | Comments(0)
墓参りまわりひまわり
 ばば方の祖先の墓参りへ行ってきた。
 運転手つれあい、同乗者ばばと私。
 午前中に出て、車で約1時間と少しでお墓に到着。暑い。

 そういえば、子どもの頃、私は車酔いがひどかった。幼い頃は、今ほど道路の整備が進んでいたわけではないので、時間もかかったし、道路の状態も悪く揺れもひどかった。だから必ず酔っていたと思う。
 8トラックテープですか? たしかあれが車に付いていたと思うのだけど、おやじさん趣味のテープを聞きながらのドライブだった。もちろん演歌。「女の操」が一番印象に残っている。あとはサブちゃんとかね。子どもながら、数本のテープからキャッチーな曲を選んで流していたと思う。そうそう、車酔いする私は前の座席に座ることが多かった(笑)。それから、選曲も早送りではなく番号を押せばよかった。
 出発は早朝。もちろん車にエアコンなんてついていなかったからだ。と言っても、暑さは今ほどじゃなかったかな。
 それから、兄妹が成長しても依然、出発は早朝。
 頑固なおやじさんの車にはエアコンもついていなかったし、パワーステアリングでもなかった。関係ないけど、かなり最近まで黒電話チリンチリン鳴っている我が家だった。

 そんなことを思い出し。

 墓に参って、さあ昼食。それから車内が暑くなったところに乗り込み、もう帰ろうかと。
 そして、ばばにまっすぐ帰りたい? と聞くとなんとなく答えない。どうも遊んで帰りたい雰囲気。
 ということで、家とは反対方向へ車を走らせた。
 そして、朝方、ばばがテレビで知った「ひまわり」を見にいった。

ひまわり

ひまわり

ひまわり

ひまわり

ひまわり

ひまわり


 広島県プチ一周のドライブとなった。
 お墓参りも大切だけど、生きてる祖先が喜ぶ顔を見るのもいいもんだ。
 それにしても暑かった。
[PR]
by kotatsurock | 2007-08-06 13:58 | くらしのこと | Trackback | Comments(0)
マゴクロ
 近所の野良猫を、勝手に名付けて呼んでいる。
 白に黒の斑がある喧嘩に強い雄猫をセンセイ。ちなみにセンセイは首輪をしているのでどこかの家の猫らしい。
 あとは適当に色とか模様だね(笑)。
 茶トラはオレンジ猫とか、縞模様はシマちゃんとか。
 そして、黒はクロちゃん。
 クロちゃん雌。私たちよりも長くここら辺に住まっていた。にゃ~~~~~とかわいらしい声と共によく姿を見せてくれた。
 そのクロちゃんが子どもを産んだのは2年前かなあ。2匹の黒猫が遊ぶ姿はなんともかわいらしかった。そしてクロちゃんの子どもをコクロちゃんと呼んでいた。成長し、2匹のうち雄と思われる活発なコクロちゃんが姿を見せなくなった。雌のコクロちゃんは親のクロちゃんとここで生きることを決めたようだ。

 昨年、コクロちゃんが恋をした。
 新参者(シンザンくんと呼んでいた...)の猫と毎日毎日よりそっていた。そのうち新参者の姿をみることは無くなった。それは秋だった。そして冬がやってきた。
 それからシンザンくんが姿を見せることは無かった。他の新参者が通ることはあっても。
 そして春が来て、初夏の萌しあるころ、クロちゃんの姿を見なくなった。

 「クロちゃんどこ行ったんかねえ」

 「クロちゃんどこ行ったんかねえ」

 なんとなく分かっていても口にしてしまう。

 心配なことにコクロちゃんの姿も見かけなくなった。

 口に出るのはなぜか、「クロちゃんどこ行ったんかねえ」

 コクロちゃんは姿を見せてくれた。なんとなく痩せていた。
 そして、近くで見かけたときよく見ると、お腹が垂れ下がっておっぱいが見えていた。
 もしや!?

 心待ちにした。
 なんとなく、そろそろお披露目してくれるのではという予感で、毎日(笑)きょろきょろと辺りを見回しながら歩く。

 いた!

 3匹。黒、黒、黒白。
 もう、かなり大きくなっているではないか!

 しばらくして、またのぞいてみると、コクロちゃんがお乳を与えていた。まちがいなくコクロちゃんの子どもたちだった。

 いつもお母さんのそばにいて、まだまだ小娘だったコクロちゃんがお母さんになった。
 涙が出てくるよ。
 うれしくって。

 子猫たちは元気いっぱい。うちのベランダからも見ることができた。早朝、ベランダからながめた。ずっと見ていそうだ。




 台風が近づいている。
 がんばって生きのびるのだよ!

 あ、お父さんは誰だろう?
[PR]
by kotatsurock | 2007-08-02 12:38 | ねこのこと | Trackback | Comments(2)