こたつ と申します。
by kotatsurock
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△息がかかるかなぁ
 先日、久しぶりにロックなライブに行ってきた。なんとなく古い言い方だね。ロックなライブだなんてサ。

 私は後方にいたのだけど、ぎゅうぎゅうなのも始まったら皆、前に詰めるかなぁ~と思っていた。ところがそうでもなく、盛り上がると反対に押されて後ろに下がってくるのであった。ノリノリ(これまた古い言い方だ)の人が、けっこうスペース広くとるからね。空いたスペースにちょこっと移動したりもしたけど、下がろうと思っても後ろに人がいるのでもう動けないという状態だった。

 目の前にいたのはタンクトップを着た男の子。
 私より背が高い。
 その肩(諸肌)が、私の鼻先にある。
 なんだか、私の鼻息がかかりそうでね。
 いえ、別に興奮していたわけでも、鼻息荒くしていたわけでもないのだけど。
 私はしっかりと口を結んで鼻で息をしていただけなのだ。
 微妙に微妙に後ろに下がってくるのでますます気になった。
 ここは、その諸肌に前髪攻撃(くすぐったくて前に寄るかなとか思って)しようかと想像したけどやめておいた(笑)。
 この場合タンクトップくんは別に悪くない。

 ライブを見に行って、よくそんなことを考えている。
 時々ヒザかっくんがやりたくなる。
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by kotatsurock | 2006-10-30 09:29 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
将棋の時間
 日曜日の朝は仮面ライダーカブトを見て、あとはサンデーなんとかでスポーツのあれこれ(カツーとかアッパレー)を見たりする。チャンネルは固定されていない今日この頃。
 日曜日と言えばじつは日曜美術館を楽しみにしているのだけど、最近は集中して見ることもなく気がついたら終わってしまっている。
 日曜美術館にチャンネルを合わせていると、10:00になると「将棋の時間」が始まる。チャンチャンチャラランチャララララン♪ なぜかテーマ曲は全部聞いてしまう。

 さて、この「将棋の時間」なのだが、最近、司会者のひとりをあのオペラ歌手錦織健がされている。

 もみあげのラインが気になってしょうがない。
 それについて深く言及するのは野暮というものか。
 でもメイクだよね。
 顔を△△さく見せようとしているのかなぁ~
 やはり不自然だ。
 でも目が釘付け。

 この方が司会をされるようになって、「将棋の時間」を最後まで見るようになってしまった。でも将棋の説明は聞いていないかも。あいえ、司会者としては非常によろしいかと思います。
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by kotatsurock | 2006-10-29 10:29 | すばらしい仕事 | Trackback | Comments(0)
久しぶりだった
 おとむらいがあって、親戚の家へ寄った。
 にゃーが4匹いたので、みんなにあいさつをしてまわった。彼らの領域をおかさないように、そっと手をのばしてみた。誰だか確かめるように指をにおってくれた。ひとりぺろりとなめてくれた。猫になめられるとなんだか嬉しい。
 一番ちいさな子を抱っこさせてもらった。おとなしくてとても柔らかくて気持ちよかった。このままつれて帰りたいと思った。
 実家の猫がいってしまってちょうど一年。
 もう一年。まだ一年。
 なんだか最初からいなかったように思えるくらい、いなくなったことが信じられない。まだそこにいるような気さえする。いなくなったことを信じていないくらいいたことを信じていないのかもしれない。
 いまだれかと暮らしていることが信じられない。ひとりで暮らしていたことも信じられない。ひとりで確かに暮らしていたはずの部屋があまり思い出せない。
 ただ、時間が経つとお腹がすいて眠くなる。

 猫を抱き上げたのはずいぶん久しぶりだった。
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by kotatsurock | 2006-10-28 09:51 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
いい具合
 広島弁で、「えーがに」と言うことがある。
 じつは私の好きな広島弁なのだ。

 「えーがに」とは「いい具合に」みたいな感じかな。

 ふぉーいぐざんぷる!

 A「見てみて! えーがにできたじゃろ」
 B「なにがぁー?」
 A「これよーぉ」
 B「ほんまじゃ」
 A「じゃろ」
 B「えーがにできとるねー」
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by kotatsurock | 2006-10-26 00:09 | つぶやき | Trackback | Comments(2)
順番
 好きな物から食べるか。嫌いな物から食べるか。
 私は、好きな物が最後になるよう食べる。でも嫌いな物から食べたりはしない(笑)。
 ホントだけど屁理屈。
 屁理屈ではないかー。
 屁理屈って漢字、面白いね。
 気に入ったので何度も記してみる屁理屈。

 そうそう、順番。
 爪を切るとき、小指から? 親指から? 人差し指から?
 切りごたえがあるのは親指だと思っていた。
 そういえば、手は親指から、足は小指からかな。

 好きな物は後に残しておくのは確かなのだ。

 手より足親指の爪が切りごたえある。

 そういうことか。
 「好きな物が最後になるように食べる」と一緒だ(笑)。

 でも最近、足は薬指がいい具合に伸びるので、切りがいがある。親指は切りにくい。小指はあまりのびない。
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by kotatsurock | 2006-10-25 08:35 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
キリはない
 昨日、「誰かが何かを知らないことをバカにするのは良くない」なんてエラソーなことを書いてしまったけど、自分自身、知らないことを恥じる気持ちがある。

 さて、そういう気持ちはどこから湧いてくるのだろう?

 私は、「知らない」ということで恥をかいたことがあったのだろうか?
 どこかで、知らないことは恥ずかしいことだという啓蒙を受けたのであろうか?(やっと使えた「啓蒙」という言葉。はたしてこの使い方は正しいのであろうか....)
 誰かが恥じ入る姿を目撃したのかもしれない。

 はたして、「知らない」ということは恥ずかしいことなのだろうか?

 その前に、疑問を立てることは心底知りたいがためなのか?

 むむむ。

 「誰かが何かを知らないことをバカにするのは良くない」という思いはいつも持っている。だけど、相手との関係がまずあってのこと。正論と思って高々と掲げると、なんだかそれが恥ずかしく思える。そう思うと、恥ずかしく思う気持ちについて考える。はたして恥ずかしく思うことはいいのか悪いのか。人が成長するには必要不可欠のような気がする。善は善だけではあり得ないのだ。なんてたいそうなことまで考えてしまう。

 はてしなくつづく
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by kotatsurock | 2006-10-24 09:54 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
電話の声
 今はこんな(どんな?)だけど、ちょっとだけ種々の仕事をしてきた。得意な分野もあるけれど、苦手なことももりだくさん。

 電話は苦手だ。
 けれど、電話は仕事にはついて回る。
 声のウケは、悪くはなかったようだ。
 とりたてて美声だとか、言葉遣いがきれいなわけではない。
 反対に、電話対応も礼儀も習う機会がなかったので、かなりでたらめだったと思う。なんとか先輩やテレビドラマを教科書にした。取捨選択、正しくできていただろうか? 先輩もテレビもいつも正しいわけではない。

 あとは愛嬌で勝負だ!
 失敗もしたけどなんとかなった。
 お客さんに教えてもらったこともたくさんある。

 住所の「大字」は「オオアザ」と読むってね。
 配送先の住所を知らせるときに読めなかったのだ!
 「オオ、ジ」とかなんとかモゴモゴ言っていた。
 就職してすぐの頃だけど。
 アホでしょ。
 でも、内容を察したお客さんは教えてくれた。
 「それはアザと読むんだよ」って。笑っていたけど決してバカにした笑いではなかった。

 ああ、そういえば、あの時バカにされていたら人生変わっていたかもしれない。そんなことはないだろうけど、いやそんなことあるかもしれない、今にして思えば。あの時バカにされていたら、きっと、私もいつか同じ事をしただろう。
 なんでもかんでも手取り足取り親切に教えるのは相手の為にならないけど、誰かが何かを知らないことをバカにするのは良くない。

 それはそうと、「声がいいねぇ~」と言われたことがある。(自慢?)
 なんとなく気に入ってもらえているのが伝わってくることも少しだけだけどあった。
 だいたい年配の人だったけどね(笑)。

 年配の人といえば、駐輪場のおじいさんにデートに誘われたことがある。
 それはただの愛想だったのだろうけど、けっこう嬉しいもんだ。

 地下駐輪場、決して明るくは無い。よく見えなかったのだろう(笑)。
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by kotatsurock | 2006-10-23 14:59 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
キャンペーンなるもの
 キャンペーンやバーゲンはそれなりにメーカーや販売店側の目的があるだろう。
 キャンペーンだと新製品、新バージョンのお知らせだったりするのかな。
 バーゲンだと集客やら在庫処理やら... 単なる恒例になりはてた観もあるけど、マーケティング戦略としていろいろと目的があるのだろう。利は薄くなるけど、売れないよりは儲かるとかとか。

 なかなか売り手の思惑通りな消費者にはなれないのだけど...
 いや、本当はしっかりと戦略にはまっているのかな?

 たとえば期間限定、シールを××点集めて△△をもらおう! というキャンペーンがあったとする。
 その△△が自分にとって非常に魅力的だったとする。
 時々チャレンジしてしまう。
 前回コンビニでのキャンペーン、スヌーピー・ボウルだけは欲しかったので、知り合いのヘルプを得てなんとか一つ入手することができた。我が家自体、まったく売り上げに協力していない。ついにシリーズとなっていたが、とうてい集められないので次はあたまから断念。
 今は食パンのミッフィのカバンをねらってせっせとフジパンを買っている。締め切りまでになんとか集まりそう。そしてキャンペーンが終わればフジパンばかりを買ったりはしない。たまには買うけど。
 ところが、フジパン、このキャンペーン中に山型食パンが一袋105円と安売りされていた。もちろんミッフィグッズがもらえる1点も付いている。新製品では無いけどいつものスーパーでは店頭に並ぶことが少ない商品だ。いや、パッケージが変わっただけなのかもしれない。HPで見るとレーズン食パンとかもあるのだね。ふむふむ。
 とすると。
 けっこう戦略にはまったのかもしれない。おまけに宣伝までしている.... HPは「民話の部屋」などあって楽しいぞ。
 とりあえず、けっこうおいしかったので、105円が続いていたら買うだろうな。
 でも、ふつうの値段に戻ったらどうするだろう? どうしようっかなぁ~~

 我が家の戸棚で眠っている強力粉が、早く焼いてくれとぶつぶつ言っている声が聞こえそうだ。
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by kotatsurock | 2006-10-20 10:53 | くらしのこと | Trackback | Comments(3)
人食いプレイヤー
 CDプレイヤーの動きが少々おかしい。
 音楽を聴こうと、トレー開閉ボタンを押しても開かない。続けてもう1度押すとやっと開く。
 聴き終わったCDを取り出そうと再び開閉ボタンを押すと、開いてすぐに閉じる。今は慣れたので一呼吸置いて、閉じないことを確かめてから盤をとりはずすようにしている。最初は気づかないで盤をとりはずしたところ、トレーがさっさと閉じてしまったのでびっくりした。ヘタをするとCDに傷がつくところだった。
 むー。

 そういえば、関係無いのだけど、その昔、友人の車でドライブに行った時のこと。カーステレオへCD挿入時、指を挟んでしまったのは内緒にしておこう。
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by kotatsurock | 2006-10-17 15:52 | くらしのこと | Trackback | Comments(0)
改名しようかなぁ~
 これからだんだん寒くなる。
 そして恋しくなるのはこ・た・つ

 今読んでいる本に、オコタという表現があった。
 お・こ・た
 いい感じだにゃ。

 今日のところはとてもいい天気で暑さを感じるくらいかもしれない。

 そうは言っても。
 日は長く差し込めど、畳が焼けるのを気にしなくて良くなったかな。
 そして、なぜか口から出てくるのは「天高く馬肥ゆる秋」。
 なぜ馬は肥ゆるのかは調べてねぇ~~ すぐに出てくるから。
 馬と共に、私も肥ゆるかな、冬に備えて。
 太っちゃったらおこたに改名しようかな。
 おこたと名乗るとき性格ではなく体が丸くなったと言うことで。
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by kotatsurock | 2006-10-14 13:12 | つぶやき | Trackback | Comments(0)