こたつ と申します。
by kotatsurock
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おとなこども
 今日のネットサーフィン遊びも一発で終了。いきなり開いたページが、最近開設したブログで、リンクもコメントも無かった。なんてこった。

 今日は、ちょっと街まで行ってきた。バスに乗ってぶぅ~んと。
 バスの中から、窓の外を眺めたり、バスの中の人を見たり、歩いている時はすれ違う人を見たりして、いろいろなことを考える。最近よく考えるのは、お年寄りや中年の人を見たとき、その人の若かりし頃を想像してみる。若い人だったら、歳を重ねたところを想像してみる。けっこうおもしろいかな。
 一番楽しいのは、中年から老年にさしかかった女性へ想像を巡らす時。若かりし頃というのも、なんていうのか子どもの頃はどんなだったかなぁ~って想像するとけっこう楽しい。
 化粧を取って、しわを伸ばして、目を輝かせてみる。

 自分自身が大人になってみて、ちっとも大人らしく思えない。親に親を期待していた自分が、今さらながら残酷だったなと思う。神様が親になる機会を私に与えてくれるなら、頼りにはされたいし頼りになりたいけど、大人らしくとか子どもらしくとか無しで向き合っていきたいな。


 なんだか暗い。
 最近は、お笑いをさそうブログにしようと思っているのにどんどん暗くなってしまう。
 体言止めの文章にするからかなぁ~
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by kotatsurock | 2005-10-31 21:31 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
りんごと蜂蜜
 風邪をひいて、のどが痛いとき、我が家ではりんごと蜂蜜を煮込む。
 りんごをよく洗って、皮ごとざく切りにして、小鍋に水と蜂蜜と一緒に入れて煮る。
 分量は適当だけど、目安として1、2杯ぶんだったらりんごは4分の1か2分の1くらいかな。蜂蜜は多め。弱火で煮詰めて水が半分くらいになったら飲み頃かな。水の量はそれで逆算。本当に適当。

 猫舌であってもなるべく熱いうちに、フーフー言いながら飲んじゃってね。

 とりあえず体はあたたまるし、蜂蜜がのどをなめらかにしてくれるのかな~ 少しだけでも楽になるかも。

 やっぱり、あったかくしてしっかり眠って、ちゃんと食べてが一番だけどね。d0017958_031567.gif

 それから、なぜかタオルを首に巻いて寝る。粗品の薄いタオルがいいかも。これはねぇ~ けっこういいと思うのだけどなぁ~ お試しあれ。
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by kotatsurock | 2005-10-31 09:39 | くらしのこと | Trackback | Comments(0)
インターネット
 せっかくですので、ネットサーフィンあそびをしてみた。
 自分でルールを決めて。

【ルール】
 ・開いたサイトのリンクの一番上をクリック
 ・リンクが無ければコメントしたひとのリンクをクリック
 ・とりあえず、一番上、リンク先が無ければ次の人といった具合に

 スタートは、某ポータルサイトの新着記事から。

 昨日は、演劇をしている人のサイトから途中、俳句のサイトへ、そしてお役所のサイトに飛んでしまい、堂々巡りになり終了。

 今日は、なにやら、テクニカルな内容ばかりのサイトを巡ってしまい、最後に焼鳥屋のブログへ到達したところ、リンクなし、コメント、トラックバックの受付無しで終了となってしまった。むごい。
 ちなみに「今日のオススメはトマト巻きです。」だそう。トマト巻き!?

 ちっとも楽しくない!

 そういえば、一番最初に試みたときは、カウンタが万を越えているのに、その日にスタートしたらしいブログで、そのひとつの記事にたくさんのコメントのやりとりがのっていた。中学生のブログらしい。しかも、たのみの綱のリンクが無い…。あえなく、すぐに終わってしまった。

 むむむ難しい。キーワードから検索して興味のあるサイトを渡り歩く方が何かに出合う確率はたかそうですな~。気が向いたらまたやってみよっと♪
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by kotatsurock | 2005-10-30 16:50 | Trackback | Comments(0)
だらだらと その2
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どうでもいい事をごにょごにょと
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by kotatsurock | 2005-10-30 15:22 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
悲しい時
 人は、悲しいことがあった時、どうやってもとの明るさを取り戻すのだろう。
 人の悲しみはどうやって取り除いてあげられるのだろう。

 悲しい時、音のない暗い部屋でじっとうずくまったり、どっぷり悲しみに浸ったり、その悲しみの中に入っていってしまうことがある。そんな時は、時間にまかせるしかなかったりする。独りよがりに落ち込むことがあるけど、そんな時は、それでいい。
 けれど、大切な何かを失った悲しさは、向き合えば向き合うだけ悲しみが増すばかりかもしれない。

 開いた穴を塞ぐために、なにかを詰め込む方がいい?
 開いた穴を塞ぐために、なにかで塞ぐ方がいい?
 開いた穴を分からなくするために、まわりも崩してしまおうか。
 他にも穴を開けて、通り過ぎることにしようか。

 今日はとりあえず、悲しみに浸るのはやめて、部屋中の照明をつけて明るくしてみた。

 人はどんなに悲しい時も笑うことができるんだよね。それを頼りに。
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by kotatsurock | 2005-10-28 20:02 | Trackback | Comments(0)
使い回しですけど(笑)

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by kotatsurock | 2005-10-26 00:00 | つぶやき | Trackback | Comments(3)
お化粧する
 先日、バスの中で一生懸命化粧をする女性を見かけた。しかも、前タイヤの上の席で一段高くなっているところだ。目立つ。
 そういう光景に慣れっこになってしまったけど、わたくし的にはやっぱりなじめない。
 結局は好きにしろだけど。
 で、ちょっと考えた。化粧をする理由というものを。

 成人すると、身だしなみとして化粧をするようにと言われた。その教えもどうかと思うけど、年齢を重ねると共に、素顔をさらすよりは薄っすらでも塗っている方が感じがよいと考えるのは実感かな。
 とりあえず、個人的には化粧をしていても、「してたの?」と言われることがよくあるので、情けなく感じるところかな。
 私の場合、女らしくすることに抵抗があった。子どもの頃におままごとやお人形さんで遊んだことが無いのが原因かと思われるのだけど。まあそれほど大きな抵抗でもなかったので、それなりにいろいろ受け入れていったかな。
 実は、化粧をしたら、化粧を落とすという段取りがあって、それが面倒くさいというのがこの頃化粧をしない理由かも知れない(笑)。

 あー軌道修正。
 そうそう、化粧をする理由だね。
 化粧をすることを、ひとつ、おしゃれするという項目に当てはめてみよう。とすると、バスの中でも化粧をするということは、彼女には化粧をしない自分を見せたくない相手がいる。化粧をしてきれいに見せたい対象があるということなんだね。そう思うと、目的に向かって、他人にどう思われようがへいちゃらというのは、なかなかすごいことのように思えてきた。バスの中で化粧をしたからといって、誰かを傷つけることにはならないだろうから。まあ香水をシュッシュッなんてやられたらたまらんですが。

 でも、いつ急ブレーキがかかって、口紅がはみ出るか、目のまわりが真っ黒になるかわかんないのになぁー。それに、その化粧… きれいになっていると本気で思っているの? なんて毒づいてみたくもなる。
 それは自分が堂々とそんなことができないやっかみかな?
 なんとなく時間にルーズなだけのような気もするし。
 うーん。どうしても化粧を直したいときに、ササッと人前でも直してしまえるとかならできればスマートにやってみたい。だけど… いちから全部するなんてね。やっぱりできてもやりたくないな。

 これは限りなく個人の価値観の問題だから、やっぱり好きにしろだな。でも、やっぱりいい気持ちがしないのも確かなのだ。と考えはループするのであった。
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by kotatsurock | 2005-10-24 21:17 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
だらだらと
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忘れないうちに思いついたことを
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by kotatsurock | 2005-10-24 20:37 | つぶやき | Trackback(1) | Comments(6)
やっぱり書いておこう
 実家猫は19歳。ここのところ急速に体の衰えがすすんでしまった。
 先日、お腹がパンパンに張って、ごはんも食べなくてぐったりしていると聞いて、実家へ駆けつけた。久々に自転車を猛スピードでこいだよ。夜だったけど、病院へ電話してみたら、先生ももうダメかもと言われた。私たちも覚悟を決めた。
 せめてもと思い、お腹をやさしくなでて、いっぱい声をかけて、水を飲ませて、それからそっとしておいた。朝、起きたら冷たくなっていたら悲しいなと思いながらも、私たちは眠りについた。彼女の好きな台所の隅に居させてやった。
 明け方、4時半ごろだったかな、階下でカスカスと音がする。なんと、彼女が歩く音だった! ご飯を食べていた! お腹がぺったんこになっていた!
 恐るべし!
 復活だ!

 とりあえず、食欲だけは旺盛なのでちょっと安心している。でも、ガリガリだし、片目が見えなくなっているらしい。見ていて辛いくらいドロドロになってしまった。それから後ろ足の踏ん張りが聞かないのでヨタヨタだ。だけど、階段を上がるんだって!
 約20年間。私には兄がいて、兄は県外の大学へ行き、就職後県外へ住まっている。母が兄と同じ屋根の下で生活した時間よりも長くなってしまった。
 猫としては長く生きたし、寿命だと思えば死そのものは受け入れられそうだけど、喪失感は、特に母の受けるダメージのことを考えると怖ろしい。
 ただ、人とも動物ともいつかは必ず、お別れが来る。じたばたしながらも受け止めるしかないのだね。あれこれ考えて泣くのはとりあえずしないでおこう。

ちょっと長くなるけど彼女の復活談を
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by kotatsurock | 2005-10-22 19:14 | ねこのこと | Trackback | Comments(0)
なんとなく
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by kotatsurock | 2005-10-18 19:52 | つぶやき | Trackback | Comments(0)