こたつ と申します。
by kotatsurock
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カテゴリ:ねこのこと( 61 )
寒いけど春来てる




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by kotatsurock | 2012-03-17 13:49 | ねこのこと | Trackback | Comments(0)
モデル:ひざに来てくれた黒猫さん
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 遠くても届け~~~~





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by kotatsurock | 2011-03-17 14:17 | ねこのこと | Trackback | Comments(0)
いや~ん
 先日、とんでも大吉なことがあった。
 なんと猫さんが膝に!
 とある観光地のおみやげ屋さん前、座って何か食べているとあるカップルの片方に猫さんがよじのぼっていた。クレクレ~と。
 なんともひとなつこい。
 生きるための技なのかな。
 そのあと自分たちもコロッケを買い食い。猫寄ってくるかな~という期待半分。
 ちょうどさきほどの猫から3メートルぐらい。ねこはひとり毛繕いしていた。 あらかた食べ終わる頃猫さんがこちらに近づいてきた。ベンチの端の下からこちらをじい~~ うう。いけないと思いつつ、おやつ程度ならとほんの一粒かけらを進呈。猫迷い無くベンチに上がってぺろりすると、うにゃ~と一声泣いて、これまた迷わず私の方へ寄ってきた。そして膝の上にのり、ぐるりと回って納まった。代金は払うぜ。と言ったかどうか・・・・
 それからすっかりリラックス。
 なでても全く逃げる気配なし。耳をぺろんとめくってみたりしたけど動ぜず。野良だけあって周りの音には敏感に反応していたけれど。
 じつは膝に薄っぺらい鞄を置いていて、半分その上にのっていた。半分は私のお腹に密着していたのですご~~くあったかい。
 私はこの幸せを逃すまいとじっとたえた。
 少しさわって、あとはひたすら放置。でもね~ 周りの視線が気になるし、つれあいも退屈かなと思うと15分くらいじっとしていたけどもうそろそろさよならしなくちゃねえ~と。
 鞄の下から手を入れて猫抱きじょうたいにしてみる。猫知らんぷり。それどころかますます熟睡体勢に。リラックスして手まで伸ばしやがる。足の肉球さわってもへいちゃら。自分の足をぶんぶん振って揺らしてみてもさらに気持ちよさそう。
 さすが野良。肉球はかさかさしていて硬かった。
 実家にいた猫は、ぷよぷよしていて柔らかかったもんな~

 困ったとうれしさがごちゃまぜに。
 でもね、これ以上一緒にいると別れがつらいよ。
 ということで抱き上げて・・・・
 なんと「いや~ん」と鳴くではないか。
 丸まったままベンチにそのまま移動させると、むくっと起き上がり再び膝の上に。
 う、うれしすぎる。
 しかし涙を飲んで再びベンチに。そして今度は私が立ち上がる。
 頭を思いっきりくしゃくしゃやってばいばい!
 ベンチの横には若いカップルがいて、立ち去るとき振り返って見ると、猫さんなでなでしてもらっていた。
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 うれしかったぶんその後に味わう欠乏感の大きさに少々ノックアウト。

 私の膝がよっぽど気持ちよかったと思いたいところだけど、野良さんだって食べ物以外をひとに求めることあるんだろうな~ それを得られることを知っている猫だったのだ。






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by kotatsurock | 2011-03-07 17:23 | ねこのこと | Trackback | Comments(0)
三毛猫ブックエンド
 100均で見つけました~
 4色(赤っぽいピンク)あったけど、3つ購入。よそさまの真似をしてみました~(笑)。


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by kotatsurock | 2010-07-27 15:54 | ねこのこと | Trackback | Comments(2)
ニャンニャンニャン
ニャンニャンニャン

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by kotatsurock | 2009-02-22 00:19 | ねこのこと | Trackback | Comments(2)
猫の思い出 その3
 まだ子猫の頃。
 丸めた紙を投げて遊んでいた。
 また家へ来て間もない頃は投げるといってもちょっとはじき飛ばすくらい。
 はじめてこちらへ持ってきたときは狂喜乱舞して喜んだ。
 投げることじらす。
 これまたかまえる姿がかわいらしい。
 手のひらで転がす。
 しびれをきらして取りに来る。
 ああ、なんてかわいいおててなんだ!

 ある時ちょっといつもと違うことをやってみた。
 指を軽く筒状に握り紙ボールをのせる。
 軽く指を閉じたり開いたりして揺らして音をたてる。
 子猫の意識をキャッチ。
 そして紙ボールを指の筒の中に落とす。
 外からは見えない。
 小指を動かして紙をガサガサさせる。
 音が聞こえるのに紙ボールは見えない。
 じっとする。
 再びガサガサ。
 はじめは私の手をじっと見て、音がするとブツを探す子猫の姿がかわいくてやっていた。
 ところが!!
 猫の手が筒を作ったわたしの手の中に!
 ギャーーーーカワユイ!
 くいっくいっと紙ボールを探す手が動く。
 私、大興奮!d0017958_1055415.gif
 思わずぎゅっと握ってしまった・・・・・・
 その後何度やっても私が手を握るのでこの遊びには反応しなくなった。
 ガッカリ・・・・・
 でもあの感触は忘れられないな~
 
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by kotatsurock | 2008-12-08 11:05 | ねこのこと | Trackback | Comments(0)
猫の思い出 その2
d0017958_1238577.gif 紙をまるめて飛ばして追いかける。
 猫の大好きな遊びのひとつ。
 まず紙をちぎる。
 バリバリバリ・・・・・
 ここから遊びタイムが始まるのだ。

 いつしかこの音に反応するようになってしまった。
 これでどこにいても呼び寄せることができる。
 思わせぶりに新聞紙をちぎる。
 時にはテーブルの下から勢いよく飛び出し戦闘態勢。
 時には階段をトントントントンと足音をさせて降りてくる。
 何の気なしに紙をちぎる。
 さっきまでくつろいでいたのに目を輝かせこちらを見ている。
 
 あと、狭い家ながらどこにいるか分からないときこうして呼び寄せたりなんかして~
 呼んでも来ないんだもの。
 
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by kotatsurock | 2008-12-07 12:43 | ねこのこと | Trackback | Comments(0)
猫の思い出 その1
 子猫が我が家にやってきてから、いろいろと遊び方を開発したものだ。そのひとつに紙をちぎってまるめてポーンと投げるという遊びがあった。
 手のひらでまるめた紙をころがすと猫戦闘態勢。床に置いて指ではじくとダッシュして追いかける。向かって飛ばすと猫ジャンプ。両手(前足)をうまく使って紙ボールを転がしてさらにエキサイティングする。そしてその紙ボールをくわえて持ってきてポトリと落とす。もっと投げろと。
 それが何度かくりかえされるのだけど、だんだんと持ってきて落とす距離が遠くなる。飽きるか疲れるかするみたいだ。d0017958_16415060.gif
 そんな時、私は新しい紙ボールを作る。
 バリバリバリ・・・・・
 もはやその紙をちぎる音に反応して猫戦闘態勢。

 そして冷蔵庫の下に紙くずがたまるのであった。
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by kotatsurock | 2008-12-06 16:44 | ねこのこと | Trackback | Comments(0)
最近の近所の猫事情
 ここのところ、近所がなんだか騒がしい。
 猫の喧嘩声が聞こえてくる。

 家の近くに定住している野良猫がいるのだけど、私がここへ越してきてから3代目が活躍している。エサをやっている人もいるようだし、我が家のようにただ見守っている人もたくさんいるようだ。
 その孫黒(おばあちゃんが黒猫)たちに挑む暴れん坊猫がやってきた。
 彼は大きくてけっこう美しい毛並みと面構えをしている。白地にまだらの縞。
 最初、孫黒たちはそそくさと逃げ回っていた。にらみあいの状況となってもゆ~らり逃げ出したり、狭いとろこに入り込んだり、兄弟が戦っているとき回れ右して逃げていったりしていた。
 ところがある日、一番逃げ回っていた孫黒のひとりが戦っていた。甲高い雄叫びを上げていた。そして、そして奴が退散するではないか!?
 その後、くだんの暴れん坊猫は、いたるところでけんかを挑んでいるようで、孫黒たちのテリトリー以外からも雄叫びが聞こえてきた。見たわけではないのだけど、暴れん坊猫の声だと思う・・・・・・ たぶん。さっきは北から、こんどは南から。
 だがだが、まだここを征服することあきらめていないようで、こりずにやってくる。ううん。孫黒ちゃん、前回の勝利は決定的ではないようだ。

 猫どうしの喧嘩に人間が口をはさむのはどうかと思いながら、ちょうど喧嘩しているそばを通りかかることがあったときだけ音をたてて気を散らしたりしてみる。なじみの猫が気をとられて襲われたら大変なのであまり脅かさないようにしているよ。と言っても、ちょっとやそっとじゃ戦いを止めない。

 常々そういうときは、私の頭の中は奈保子ちゃんのけんかをやめて~♪が流れている。

 勝手に先生とよんでいる強い猫(どこかの飼い猫)もいるけど今回は出てこない。年をとってしまったのかなあ~ それも心配だ。
 ああ、でも孫黒たちが日増しにたくましくなっているのは暴れん坊猫のおかげかもしれないねえ。たくましく生きるのだよ。

なほこちゃん

 
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by kotatsurock | 2008-10-25 14:34 | ねこのこと | Trackback | Comments(0)
おっ師匠さ~ん
 マゴクロ兄弟たちは立派に成長し旅だった・・・・・

 いえ、立派に成長はしましたがそのへんをウロウロしております。
 大家さん、ご近所さんは寛大である。おかげで猫、飼えないけど毎日見ることができる。貢ぎ物をしないので近づくことはできないけどね。でも、貢ぎ物をする人がいるみたいなので微妙に伺うようこちらを見る。その距離感が絶妙である。

 マゴクロ兄弟は3匹。白黒、黒、黒、雄雄雌である。

 他にも見かける猫がいるのだけど、この季節、さすらい猫がやってくる。ちょっと前、ニャーニャーよく鳴く猫が来た。クロちゃん一家はなぜか逃げ回っていたようだ。それからこの春、薄汚れた強そうな猫がウロウロするようになった。
 ちょうど通りかかって、サササと逃げ去ったあと残ったマゴクロに、「あれは誰ですか?」と問うて見るもこちらをぢっと見るのみ。

 後日また見かけた時、な、なんとそのやさぐれ猫の後を、黒いのが2匹ついて行っているではないか!?
 やさぐれくんはご近所さんの木によじのぼり、カーポートの屋根に登った。
 すると、後を追って、黒いのも同じように登っていった。
 それまでそんなところに上がっているのを見たこと無かったのに・・・・・
 どうやら学んでしまったようだ。

 おっしょっ(師匠)さ~ん。

 あれからマゴクロたちは一段とたくましくなったようだ。
 それまで見たこともないところで見かけるようになった。足場の無い屋根のひさしとか、大きな木にもよじ登るようになった。たくましいねえ。
 猫の世界もいろいろだ。
 カリスマ性のある強い野良猫もいるのだね。
 そのやさぐれくん。買い物の途中、ずいぶん離れたところで見かけたりもした。大胆に行動しているようだ。
 先生と衝突する声は聞こえないので、そのあたりうまくやっているようだ。
 お見事である。

 それにしても・・・・・
 猫に好きなように駆けめぐられている裏の大きなお家は大変である。軒にはスズメも住んでいる。

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by kotatsurock | 2008-04-25 17:00 | ねこのこと | Trackback | Comments(0)