こたつ と申します。
by kotatsurock
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目があってしまったー 人間編
 実際は目があわなかったお話。

 私は乗り合いバスに乗っていた。
 街の中央に入ると少し渋滞していた。
 バス信号で停止。
 なかなか進まない。
 窓際の席に座っていたので外を見ていた。
 子ども連れの女性が、とめた自転車でなにやらしていた。カバンの中から何かを出そうとするもその何かが見つからないようだ。子どもはハンドルに付けられた補助席におとなしく座っていた。
d0017958_11362872.gif 私はそのようすをじっと見ていた。
 子どもはしびれをきらすでもなくゆっくりとあたりを見渡していた。
 私は心の中で「こっち向け」「こっち向け」と念じてみた。
 目があったらにっこりしようという魂胆だ。
 でもちっともこちらを向いてくれない。
 バスが動き出した。
 すると子どもがこっちを向きそうになった。
 私はすかさず、目を、そらしてしまった。
 がらにもなく恥じらってしまった・・・・・
 
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by kotatsurock | 2009-05-22 11:42 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
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