こたつ と申します。
by kotatsurock
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目があってしまったー 犬編その3
 そんなこんなで散歩中の犬とすれ違うときは自然な心持ちでいられなくなった。
 でも猫とか犬とか鳥とかそこにいたら見てしまうのだ。見たいのだ。
 最近は、絵が上手になりたくってじっと観察までするようになってしまった。
 それに、珍しい種類の生き物がいたりするともう目が釘付け。

 ある日、いつものように河川沿いをちんたら自転車こいでいた。
 目の前に初めて見る犬発見!
 大きくて、薄茶色、なんだか強そう。
 ゆ~らりゆ~らり歩いていた。
 しっぽがゆっさゆっさ~
 爪の音がカッカ、カッカと響く。
 私の目はもう釘付けだった。
 後ろ向きだったしね。
 犬にも飼い主にも気兼ねなくながめることができた。
 しかしこちら自転車。いくらゆっくり走っていてもついに追い越すときが来た。
 うはっー迫力ある犬だねえ~
 なんて思っていた瞬間。
 犬、振り向く。
 そして、目があってしまったー
 ひゅ~~~うと走り去る私であった。
 d0017958_10482194.gif
 実際、大きな犬や老犬はあまりこっち見ない。私なんぞには無関心だったり、他に思うことあったりするのだろう。それに、子犬が吠えるのは、こちらがびくびくしているのを察知するからかもしれない。
 
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by kotatsurock | 2009-05-21 10:51 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
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