こたつ と申します。
by kotatsurock
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猫の思い出 その3
 まだ子猫の頃。
 丸めた紙を投げて遊んでいた。
 また家へ来て間もない頃は投げるといってもちょっとはじき飛ばすくらい。
 はじめてこちらへ持ってきたときは狂喜乱舞して喜んだ。
 投げることじらす。
 これまたかまえる姿がかわいらしい。
 手のひらで転がす。
 しびれをきらして取りに来る。
 ああ、なんてかわいいおててなんだ!

 ある時ちょっといつもと違うことをやってみた。
 指を軽く筒状に握り紙ボールをのせる。
 軽く指を閉じたり開いたりして揺らして音をたてる。
 子猫の意識をキャッチ。
 そして紙ボールを指の筒の中に落とす。
 外からは見えない。
 小指を動かして紙をガサガサさせる。
 音が聞こえるのに紙ボールは見えない。
 じっとする。
 再びガサガサ。
 はじめは私の手をじっと見て、音がするとブツを探す子猫の姿がかわいくてやっていた。
 ところが!!
 猫の手が筒を作ったわたしの手の中に!
 ギャーーーーカワユイ!
 くいっくいっと紙ボールを探す手が動く。
 私、大興奮!d0017958_1055415.gif
 思わずぎゅっと握ってしまった・・・・・・
 その後何度やっても私が手を握るのでこの遊びには反応しなくなった。
 ガッカリ・・・・・
 でもあの感触は忘れられないな~
 
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by kotatsurock | 2008-12-08 11:05 | ねこのこと | Trackback | Comments(0)
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