こたつ と申します。
by kotatsurock
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そんなバナナ
 路線バスに乗っていて、バスが信号で停車した。となりに路面電車が止まっていた。
 電車の運転手と目が合わないようにと、いつになく気を遣いつつ電車をながめていた。「いつになく」まさにこの時点ですでにいつもとは違っていたのだ。
 その時、なんとなく考えていたのは、この目に見える世界は私にだけこのように見えていて、他の人には違うように見えているのではないかといったことだった。電車のこの直線は、じつはあんな感じこんな感じに曲線で、と想像していたら、信号が変わり、バスも電車も動き出した。
 ところが、なんと電車もバスと同じ方向に進んでいるではないか!
 電車、バックしているぞ!

 ああ、異空間に紛れ込んでしまったか。


 いえね、電車って、前後両方に運転席がありまして、普段は後ろ側は無人なのだけど、たまたま制服を着た職員が乗っていて.... 運転していたわけではなかったのだ。
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by kotatsurock | 2007-03-15 13:45 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
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