こたつ と申します。
by kotatsurock
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魔法瓶
 なんて素敵なネーミングなんだと常々思っている。

 先日、やっとここの魔法瓶を購入した。
 電気ポットは便利なのだけど、場所をとるし、うちでは有効活用できそうもない。夏は仕舞ってしまわないとならないし。でも、夏は冷めたものでも平気だけど、これからは温かいものが飲みたくなる。お茶がすぐに冷めてしまうので悲しい。ということで魔法瓶を購入した。
 小さめでシンプルな魔法瓶。気に入っている。


 ところで、この魔法瓶というネーミング。とても好きなのだけど。ということで検索してみた。

 まずは、Wikipediaにて→魔法瓶
 保温というか、熱が伝わって、失われるのを防ぐ。真空状態におかれることが、それを防ぐに最適なのだけど、その状態を造ることは困難。そこで、エネルギーが電磁波の形をとって放射されることを防ぐために、鏡面で反射させて戻していたとは。ははー。説明を受ければなるほどと思うこの構造。子どもの頃、壊れてしまった魔法瓶が鏡みたいになっていて、それ以上なぜなのだろうと思わなかった自分が情けない。
 ちなみに、今ではステンレス製の優れた保温容器があるけど、行楽の良きお供となっている。あの保温性はすばらしいよなぁーと。

 そしてネーミング。
 「日本電球」という会社が商標登録しなかったそうである。商標登録していてもこの名前は使われていたかなぁ~。どうだろう。岩下志麻のあのCMは無かっただろうな。そういえば、象印って、象印マホービン株式会社って名称だったのね。象印という社名だと思っていた(笑)。
 そうそう「IBPC大阪 ネットワークセンター」の日本のマーケット情報という中に、魔法瓶の説明がされていてこれも分かりやすい。


 魔法瓶にお湯が入っていると思うと、温かいお茶も、このコップの中、飲み干しても安心なのだ。
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by kotatsurock | 2006-12-01 10:44 | すばらしい仕事 | Trackback | Comments(0)
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