こたつ と申します。
by kotatsurock
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時計
 バブルがはじけてからだと思う。街から時計が減ってしまったような気がする。
 なんとか銀行の前を通るときに時間の確認ができた。なんとかビルの時計は時々違っていた。あそこを通るときはデジタルの電光時計があった。腕時計をしていなくても困ることは無かった。走っている乗り物の中からも確認できた。
 ところがもののみごとに、みんな無くなってしまった。みんなではないけども....
 今は、ほとんどのひとが携帯電話を持っているので、腕時計が無くても街角の時計が無くてもそれほど不自由しないのだろうなぁ~

 べつに復活させて欲しいとかではないのだけどね。

 はたして、消え去った時計たちはどれほどの電力を消費していたのだろう? そしてそれを取り去ることでどれだけ経費が浮いたのだろう? とヤボなことを考えてしまう。

 関係ないけれども、私は視力が良いので、バスに乗っていてもガラス張りの事務所内の壁に掛けられた時計も確認できた。どこに時計があって、どれだけ遅れているかとかも把握していたように思う。だから、腕時計をしていなくても、いつも正確な時間を知っていた。そんな自分がなんとなく嫌いだった。分単位の時間に縛られるなんてね。12時にならなきゃお昼ご飯にならないなんてつまらない。11時55分からお昼ご飯を食べてもいいじゃないか。生活のリズムは大切だけど、一分一秒に縛られる必要はないのだ。
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by kotatsurock | 2006-11-08 20:33 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
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