こたつ と申します。
by kotatsurock
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
電話の声
 今はこんな(どんな?)だけど、ちょっとだけ種々の仕事をしてきた。得意な分野もあるけれど、苦手なことももりだくさん。

 電話は苦手だ。
 けれど、電話は仕事にはついて回る。
 声のウケは、悪くはなかったようだ。
 とりたてて美声だとか、言葉遣いがきれいなわけではない。
 反対に、電話対応も礼儀も習う機会がなかったので、かなりでたらめだったと思う。なんとか先輩やテレビドラマを教科書にした。取捨選択、正しくできていただろうか? 先輩もテレビもいつも正しいわけではない。

 あとは愛嬌で勝負だ!
 失敗もしたけどなんとかなった。
 お客さんに教えてもらったこともたくさんある。

 住所の「大字」は「オオアザ」と読むってね。
 配送先の住所を知らせるときに読めなかったのだ!
 「オオ、ジ」とかなんとかモゴモゴ言っていた。
 就職してすぐの頃だけど。
 アホでしょ。
 でも、内容を察したお客さんは教えてくれた。
 「それはアザと読むんだよ」って。笑っていたけど決してバカにした笑いではなかった。

 ああ、そういえば、あの時バカにされていたら人生変わっていたかもしれない。そんなことはないだろうけど、いやそんなことあるかもしれない、今にして思えば。あの時バカにされていたら、きっと、私もいつか同じ事をしただろう。
 なんでもかんでも手取り足取り親切に教えるのは相手の為にならないけど、誰かが何かを知らないことをバカにするのは良くない。

 それはそうと、「声がいいねぇ~」と言われたことがある。(自慢?)
 なんとなく気に入ってもらえているのが伝わってくることも少しだけだけどあった。
 だいたい年配の人だったけどね(笑)。

 年配の人といえば、駐輪場のおじいさんにデートに誘われたことがある。
 それはただの愛想だったのだろうけど、けっこう嬉しいもんだ。

 地下駐輪場、決して明るくは無い。よく見えなかったのだろう(笑)。
[PR]
by kotatsurock | 2006-10-23 14:59 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kotatsu3.exblog.jp/tb/4058204
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< キリはない キャンペーンなるもの >>