こたつ と申します。
by kotatsurock
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年相応
 自分を中心に考えると、母の世代がおばさんで、母より上の世代がおばあさんなのだ。
 それぞれの幅は厳密ではないことと、センスや好みあるということで、先にお茶を濁しておこうかな。日本語が変かな?
 そうそう、ファッションについて何か言いたいみたいだ。


 大ざっぱに世代を枠で囲んで、とりあえず女性をおばあさん、おばさん、むすめさん、おじょうちゃんとしよう。
 最近はそういう枠でくくりにくくなった。そちらの方向へいくと複雑になってしまうので、枠でくくれるという前提をまず置こう。

 いかにもおばあさんという服装、おばさんという服装はどうやって決まったのだろう。今おばあさんも昔はむすめさんだったはず。おばあさんがむすめさんだったころにも、いかにもおばあさんいかにもおばさんという服装あったはず。それは今と大きく違うのかな...


 今の私から見た、母の服のセンスはいかにもおばさんだ。でも、そのおばさんであることに違和感がなくて案外よく似合っている。とにかく、おばさんの服を選ぶのだ。好んで。
 昨年、母をつれて「おばあさんの原宿」と呼ばれる巣鴨へ行く機会があった。
 母の目は輝いていた。
 なぜなのだろう?
 今の私にはどうしても分からない。
 いつか分かるようになるのだろうか?

 数日前から言いたかったことはこれなのだ。
 序文とかつけてもったいぶったけど、そのいかにもおばさんな服に、自分の母の世代はどうして飛びつくのだろうか。

 そして、現代はと言えば、先日書いたように、後ろ姿では年齢が分からない。

 けれど、反対におばさんらしいというファッションが存在するのはなぜなのだろう? ということなのである。

 そうそう、今の若い世代から、あらたなるおばさんのファッションという定義が作られるのだろうか? 作られるとしたら.... サダメじゃ(笑)。
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by kotatsurock | 2006-09-18 16:48 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
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