こたつ と申します。
by kotatsurock
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ちょっと恐い話(夢)
 恐い夢を見ると、必ず「こわいよ~~」と声を出してしまっている。そうすると、うっすらと目が覚めるので、夢が途切れる。自己防衛かな?

 昨晩、恐い夢を見た。
 病院で、受付と検査、実際の処置をする部屋がそれぞれ分かれていて、窓口、移動のエレベータなどでその都度待たされた。かなり長い時間待たされて、やっと治療がほどこされるところへ移動するのに、なにやら乗り物にのせられた。そして、その乗り物はすごい傾斜を上っていった。ふり返ったとき、その眺めが非常におそろしく、こわいよ~と声を出してしまった。
 それから、少しずつ、一人ずつ、順番が近づいてきた。心の底で、この治療はしないほうがいいと思い始めるのだけど.....

 続きを見ることは無かった。

 私の見る恐い夢には、病院や学校がよく出てくる。それらの建物は棟が分かれていたりするのだけど、行ってはいけない部屋があるのだ。それは学校だと実験室だったり、病院だと地下だったりする。行ってはいけないと思いながらもなぜか行こうとしている自分がいて、でも、なかなか辿り着けない。渡り廊下や、通らなければならないどこかの階の廊下に、なにやらこわいものたちがいるみたいな雰囲気があって、そこをなかなか通り抜けられない。
 結局、その引きつけられる部屋へたどり着くことは無いのだけどね。
 ああ、でも一度だけ、病院の地下へいく階段を降り始めたときガシッと腕をつかまれて引き返したことがある。夢だったけどなんだか腕をつかまれた感覚はリアルだった。やっぱり、まだそこへは行ってはいけないのだなと、その時思ったのであった。


 春から、ちょっと恐い話でごめんね。
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by kotatsurock | 2006-04-16 09:39 | くらしのこと | Trackback | Comments(0)
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