こたつ と申します。
by kotatsurock
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お化粧する
 先日、バスの中で一生懸命化粧をする女性を見かけた。しかも、前タイヤの上の席で一段高くなっているところだ。目立つ。
 そういう光景に慣れっこになってしまったけど、わたくし的にはやっぱりなじめない。
 結局は好きにしろだけど。
 で、ちょっと考えた。化粧をする理由というものを。

 成人すると、身だしなみとして化粧をするようにと言われた。その教えもどうかと思うけど、年齢を重ねると共に、素顔をさらすよりは薄っすらでも塗っている方が感じがよいと考えるのは実感かな。
 とりあえず、個人的には化粧をしていても、「してたの?」と言われることがよくあるので、情けなく感じるところかな。
 私の場合、女らしくすることに抵抗があった。子どもの頃におままごとやお人形さんで遊んだことが無いのが原因かと思われるのだけど。まあそれほど大きな抵抗でもなかったので、それなりにいろいろ受け入れていったかな。
 実は、化粧をしたら、化粧を落とすという段取りがあって、それが面倒くさいというのがこの頃化粧をしない理由かも知れない(笑)。

 あー軌道修正。
 そうそう、化粧をする理由だね。
 化粧をすることを、ひとつ、おしゃれするという項目に当てはめてみよう。とすると、バスの中でも化粧をするということは、彼女には化粧をしない自分を見せたくない相手がいる。化粧をしてきれいに見せたい対象があるということなんだね。そう思うと、目的に向かって、他人にどう思われようがへいちゃらというのは、なかなかすごいことのように思えてきた。バスの中で化粧をしたからといって、誰かを傷つけることにはならないだろうから。まあ香水をシュッシュッなんてやられたらたまらんですが。

 でも、いつ急ブレーキがかかって、口紅がはみ出るか、目のまわりが真っ黒になるかわかんないのになぁー。それに、その化粧… きれいになっていると本気で思っているの? なんて毒づいてみたくもなる。
 それは自分が堂々とそんなことができないやっかみかな?
 なんとなく時間にルーズなだけのような気もするし。
 うーん。どうしても化粧を直したいときに、ササッと人前でも直してしまえるとかならできればスマートにやってみたい。だけど… いちから全部するなんてね。やっぱりできてもやりたくないな。

 これは限りなく個人の価値観の問題だから、やっぱり好きにしろだな。でも、やっぱりいい気持ちがしないのも確かなのだ。と考えはループするのであった。
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by kotatsurock | 2005-10-24 21:17 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
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