こたつ と申します。
by kotatsurock
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ぶく ぶく ぶく
 昨晩、アイスクリーム屋さんでアイスクリームを購入し持ち帰った。所要時間30分のドライアイスを挿入してもらった。本当は10分ぐらいだったけど。
 店員さんが、「ドライアイスがそのまま入っているのでお気を付けください」と言った意味を、帰ってから、袋を空けて了解した。カップに入ったアイスクリームを夾むようにまさにドライアイスが2つ、入っていた。
 保冷剤じゃないのね。
 せめて袋に入っているとか…

 それで思い出したのが、子どもの頃、はじめてドライアイスが家へやって来たときのことである。流し台に放り出されたドライアイスはもくもくと白い気体を発していた。
 そこで、まず水をかけてみた。
 スプーンで少量の水を。
 ドライアイスのまわりにできた霜がさーっと溶けた。
 さらに水をかけてみた。さーっと言って少し気体が出てきた。
 調子にのった私は、食べ終わったアイスクリームのカップを洗って(洗う必要もないけど)、その中にドライアイスを1枚入れて、水を流し込んだ。

 ぶく ぶく ぶく・・・・・

 さらに水を。

 ぶく ぶく ぶく ぶく ぶく ぶく・・・・・
 もやもやもやもや~~~~

 流し台の中が怪しい世界に変わってしまった。
 おもしろがってデジカメのムービーで録画したり、さらに水を流し込んだりした。

 白い煙のような気体もさることながら、音がはてしなく続く。

 残ったもう1枚を入れたのは言うまでもない。


 そして、全て溶けたあと、カップの水に指を突っ込んでみた。
 冷たかった。
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by kotatsurock | 2005-10-03 08:48 | くらしのこと | Trackback | Comments(0)
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