こたつ と申します。
by kotatsurock
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
あああ、暑いです
 さっきから外を、「いらなくなったバイクの現金買い取り」という、「ちり紙交換」とか「焼き芋」とか「竿だけ屋」みたいな、軽トラ商売のアナウンスがぐるぐる回っています。昼寝をしてたら、夢にまで出てきました。

 時折、アナウンスが止んで、軽トラが止まります。つれあいのバイク(ちょっとお疲れ気味)を物色しているのでは!?と不安になりベランダからのぞいてみました。2台くらい古い原付を乗せた車が止まっていました。
 な、なんだ公園のトイレで用をたしていたのですね。

 夢の内容は、同じようにベランダからのぞくと、軽トラが真下に止まっていて、おじさんが、つれあいのバイクを見ていたのです。
 私は急いで降りようとするのですが、なにせ夢なのでうまく進めません。扉を開けたら工事をしていたり、自転車に乗ったり、エレベーターに乗ったり、階段をおりたり、おじさんになぁ~んだオメデタかい?っていえいえ、着ている服がそう見えるだけなんですよエヘヘとここはやたらリアル。
 そしてたどり着いて、現金買い取りのおじさんに、このバイクは駄目ですよ! と強く言ったら、すごすご退散されました。
 ところが部屋に戻るのがまたやっかいな道のり。
 さすが夢です。なぜか3階建ての一軒家で、3階建てなのに4階があって、上っているのに降りている。
 一応バイクの安全を確かめようと窓からのぞくと、バイクが無い!
 また下までおりなくちゃ。
 バイクは自転車たちと一緒にそこにあるわけなのですが、向きが違えて置いてありました。


 全く関係ないのですが、自転車屋さんって減りましたね。
 昨日、パンクの修理に、えっちらおっちら自転車を押して行きました。日焼けしちゃいました。
 それで、普段歩くことのないところを久しぶりに歩きました。目指した自転車屋さんは子どもの頃、活動範囲だったところです。
 パンクの修理に一時間くらいと言われたので、5分くらい先の古本屋さんへ。その途中、ここには友達のお家だった○○本屋さんがあったのになとか、ここは○○くんちの牛乳屋さんだったとか、○○の住んでいたアパートが無くなっているとか思い思い。でも○○さんのお母さんのやっているお好み焼き屋はまだあったぞ! とか、発見もいろいろありました。
 自転車屋さんに戻ると、高校生の男の子がパンク修理をしてもらっていました。ちなみに私のはまだでした…。「お父さんが帰るのが遅くなってね」とおばさんが。そして店内で待ってもらえますか?と木の丸イスを勧めてくれました。ほんの10分くらいでした。冷房で涼むことができましたし、買った本がありましたから待つのは楽しかったです。
d0017958_10311653.gif 修理の済んだ自転車を手に「ありがとうございました」と言っているあいだに、ビチビチの女子高生が「自転車が壊れた~~」と飛び込んできました。
 ここは、繁盛しているみたいです。「ありがとうございました」は飛び込みのお客のセリフ。学生はふつうに「さようなら~」といって通り過ぎるように帰って行くのでした。
[PR]
by kotatsurock | 2005-07-16 17:06 | くらしのこと | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kotatsu3.exblog.jp/tb/1291983
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 野球観戦とお寿司 魚売り場が楽しみです >>